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◇すっきりとスリムな仕上がりにするため、蛇腹マチのないデザインを採用◇

長財布の種類には、ラウンドタイプ・かぶせタイプ・がま口タイプ・L字タイプなどの種類があります。
それぞれメリット・デメリットがありますが、L字タイプのいいところは薄型でかさばらずしっかりファスナーで閉じることができるところだと思います。

・ファスナーで閉じれるお財布がいいけど、ラウンドタイプは厚みが気になる方
・お財布を2個持ちされる方
そのほか、
・ファスナーのコーナーが2箇所あるのはちょっと面倒・・・
って方にもL字タイプはおすすめの形です。


L字タイプのお財布は、大きく2つのタイプがあります。
ひとつは私が作っているような、蛇腹マチのないタイプ。
もう一つは、下の写真の赤丸の部分に蛇腹マチがついているタイプです。

蛇腹マチがついていないほうが、仕上がりがスリムですっきりとしています。
蛇腹マチがあることで、大きくお財布が開く・収納力がUPするというメリットが考えられますが、蛇腹マチ分の厚みがでる・たくさん収納することで厚み・重みがでるにつながります。

どのお財布もメリット・デメリットがあります。

先に書いたように、私は薄型でかさばらずしっかりファスナーで閉じることができるところがL字タイプの魅力でいいところだと思っていますので、L字タイプのお財布には蛇腹マチをつけずに作っています。

▼マチのないタイプはお財布の開きが少なくて使いづらいのか?

マチのないタイプのお財布でも、下の画像くらいは開きます。
ただ蛇腹マチタイプとは違って片方しか開かないので、人によっては奥のカードの出し入れがしづらいと感じることがあるかと思います。
その場合は、「よく使うカードを手前に入れる」「あまり使わないカードは奥に」をおすすめしています。
数種類のカードを入れていても、実際普段よく出し入れするカードはほぼ決まっているかと思いますので、入れる場所を工夫していただくことで使いづらさは解消するかと思います。


◇取り出しやすい小銭入れ◇

小銭が取り出しにくいお財布は、必要以上に小銭がたまってしまいます。
そうすると、小銭でお財布が重くなる・お財布が型崩れするといったことが起こります。

1、小銭入れ内側に明るい色を合わせています。

小銭入れの内側に明るい色を合わせることで、中の小銭が確認しやすくなります。
見やすい小銭入れだから、お会計時に小銭が取り出しやすいというお声をいただいています。



2、ファスナーが付いていません。

小銭入れにはファスナーが付いていないので、お会計のたびにファスナーを開閉する手間がかかりません。
お会計後も、ポケットにサッと小銭を入れるだけ。
また、ファスナーがないので小銭入れの口が開きやすく手が入りやすいので、小銭が取り出しやすいというメリットもあります。


◇しっかり収納できてコンパクト持てるお財布です◇

・薄型のお財布ですが、お札・カード・小銭・レシート類をきちんと分けて収納することができます。
・ポイントカードやクレジットカード・キャッシュカードなど必要なカードが収納できる12室のカードポケット。
・ファスナー開閉時に、お札が引っ掛からない高さ。